2020春の新作 YAMAHA/ギターアンプヘッド Dual【ヤマ・n】 THR100H-アンプ




ギターアンプ『THRシリーズ』は2011年に発売、オフステージでの高い利便性とリアルなサウンドが高く評価され、今も世界中でヒット商品となっています。そして、THRのサウンドをステージでも再現したいという、多くのご要望にお応えし、THRシリーズのプロフェッショナルモデルとして、満を持して『THRヘッド』を発売 !!

100Wのパワーアンプを軽量・コンパクトボディに搭載、どこにでも楽に持ち運べます。自宅で小音量で作ったサウンドをそのままステージに持ちこんで、大音量の迫力あるサウンドで再現することができます。ライブ会場の環境に左右され、思い通りのサウンドで演奏できない、という多くのギタリストの悩みを解消するモデルです。

■5kgに満たない軽量ボディに100Wのパワーアンプを搭載
・100Wのパワーアンプを、5kgに満たない軽量・コンパクトボディに搭載しました。楽に持ち運べるので、ライブ会場の環境に左右されず、どこでも自分のサウンドで演奏することができます。
・コントロールは極力シンプルにし、1つのノブに1つの役割しか持たせていないため、複雑な操作を必要とせず、直観的に音作りをすることができます。

■真空管アンプ同様の迫力のあるサウンド
・ダンピングファクター(パワーアンプがスピーカーを制動する能力)を、真空管アンプ同様に低くすることで、スピーカーキャビネットの特性を活かし、ギターアンプに求められる、迫力ある低音、エッジの効いた高音を実現しています。
・5種類のアンプタイプを搭載。ヤマハが長年培ったモデリング技術「VCMテクノロジー」により、レスポンスの良い迫力のあるサウンドを再現しています。音量によるトーンの変化が無く、自宅で小音量で作ったサウンドをそのままステージに持ち込んで、大音量で演奏することができます。
・「VCMテクノロジー」による3種類のBoosterを搭載。Reverbはヤマハハイエンドミキサーに採用されているものを搭載しています。これらのエフェクトは、ヤマハホームページから入手できる専用エディター「THR HD_H Utility」によって種類を選択することができます。付属の専用フットスイッチでON/OFFを切り替えることもできます。

■今までにないサウンドメイキング
・パワーアンプの真空管タイプを5種類選択することができます。さらにクラスA、A/Bの切り替えも可能です。様々な組み合わせを試しながら、今までにない新しいサウンドを創り出すことができます。
・THR100HDは、デュアルアンプ機能を搭載しています。チャンネルの切り替えはもちろん、2つのアンプを同時に鳴らすこともできます。クリーンとリードを重ねたきらびやかで重厚なサウンドなど、トッププロクラスの贅沢なサウンドメイクが可能になります。

■本格的なレコーディングに対応
・LINE OUTとPHONESからの出力には、IR(Impulce Reponce) Speaker Simulationが作用します。スピーカーの挙動、キャビネットの特性や、部屋の空気感までも再現し、リアルなアンプサウンドを出力します。
・専用エディター「THR HD_H Utility」には、92種類のIRデータを用意しています。サードパーティのIRデータを取り込んで使用することもできます。

■THRヘッドに最適なスピーカーキャビネット
・レトロなデザインがTHRヘッドに合います。THRC212は左右で異なるスピーカーユニットを搭載。デュアルアンプ機能と組み合わせると、サウンドのバリエーションがさらに拡大します。